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2023-07-18

futureshopの『reports β版』を活用しましょう!

こんにちは!マーケ部のおおしまです。
夏季は日が暮れるのも遅く、1日が少し長めに感じるので何だか得した気分になりますね ꕤ*。゚

 

futureshopでECサイトを運営されている方、
reports β版(レポート機能)』を活用できていますでしょうか?
今回はコマースクリエイターで運営されている方であればどなたでも管理画面から簡単に確認していただける『reports β版(レポート機能)』について深堀りしたいと思います!!

 

futureshopの『reports β版』を活用しましょう!

『reports β版』とは…
futureshopで運営されているECサイトの運用状況を把握し改善していく為に、様々な指標となるデータを簡易的に取得できるECサイト専用の分析機能です。

 

現状把握をおこない、売上を伸ばしたい。・・・
■レポート分析機能って様々な種類があって、各分析をどう役立てていけるのだろう・・
機能を活用していきたいけれど、少し難しくて困っている・・・
といったような事などはありませんか??

 

 

『reports β版』を活用させる為の心得ポイント☝︎

ECにおいてデータ分析の必要性は売上の成果を最大化し、顧客満足度を高めるために不可欠な要素です。中でも、『現状把握』『目標設定』はデータ分析していく上で大事な指標となる部分です。ここでいう現状把握というのは、自社ECでのボトルネック(問題点・売上の低下を招いてる要因など)部分をしっかり把握できているかどうかも重要です!

 

ボトルネック部分を把握できていないとデータ分析の見方や捉え方・対策方法が異なった方向に向いてしまい、しっかりと現状の自社ECに合った分析ができないからです。
現状を把握すると目標とする部分も見え、目標設定を定めることもできます。
ですので、データ分析の前に改めて現状の把握と目標設定を把握しておく事で、より『reports β版』を活用しやすくなります!

 

 

【 reports β版(レポート機能)の項目一覧 】

 

『 ダッシュボード 』

ダッシュボード(売上分析)はデータ分析する前に現状の把握として、現時点での売上の傾向や商品の季節性、需要を予測し把握することができます。注文金額を、平均商品単価 ・平均商品点数・平均注文金額・注文件数・注文金額に分ける事で、現段階で確認するべきレポートを把握することもできます。

ダッシュボードで現状をこまめに把握しておく事で、需要が高まる時期に適切な在庫を確保したり販売戦略を施策したりすることができ、その都度必要な改善点をあぶり出して対策を練っていくことができます。
(下記、画像参照。)

*レポート設定から*対象顧客で、会員・非会員・新規・リピートの方といった対象となる顧客を絞って分析することも可能です↓

 

『 注文レポート』

注文レポートでは、顧客が商品を注文した時点での状況データをデバイス別・ご注文者都道府県別・決済方法別・会員ステージ別・ID連携別・平均商品単価・平均商品点数などから、これらの情報元を分別した解析状況を見ることができます。

購入に至るまでの経緯、どのデバイスから注文につながったのか、注文回数は何回目で止まっているかなどの細かい分析をしていく事で、対象となる顧客層を絞った現状課題を洗い出して改善へと繋げていく事ができます。
(下記、画像参照。)

 

『顧客レポート』

顧客レポートは会員・非会員・新規・リピートとで分けられたレポートを分析する事ができます。現会員顧客にとってさらに満足していただく為の施策を練り直していく事ができます。
また、非会員の顧客に対しては顧客レポートから、ある程度の顧客属性(性別・年齢層・連携ID別など)を知ることで非会員へのアプローチ方法を練り出していく事ができます。

また、会員登録数のレポートと併せて比較し、現状どちらが多数かを知ることができます。
会員登録のみの顧客が多数の場合、注文に至っていない要因を割り出す。
会員登録せずに注文した顧客が多数の場合は会員登録に至らない要因を追求する。
といった風に、それぞれの要因を探りながら必要な施策を立てていくことができます。
(下記、画像参照。)

以下の参考画像は、顧客が連携しているIDはAmazon IDかLINE IDかの割合を示したレポートです。ほぼAmazon IDの連携である事がわかります。↓

 

『リピート注文レポート』

ご利用いただいた訪問数全体から、会員IDを元に「リピート」に関する推移や分布を見て購入頻度や回数を分析していく事ができます。平均的な購入されている回数・訪問から注文に至った率・過去3年以内のリピート顧客数などに関するデータをレポートで確認できることで、リピートに繋げていく為に会員特典の施策やリピーターの方へのアフターフォローをするなどの施策を立てていく事ができます。
(下記、画像参照。)

 

『業界平均レポート』

reports β版』においての業界平均レポートとは、自社EC店舗で初回購入された顧客のうち2回目の購入を行った顧客の割合が同じ業界内の他店舗と比較して推移が高いのか低いのかを分析し、どの程度の立ち位置に自社サイトの位置が反映されているかをレポートで見る事が可能です。
(下記、画像参照。)
自社ECの分類を業界内容リストから選択できる仕様になっています。↓

 

『商品レポート』

商品レポートは、分析自体どこから手をつけてよいのか分からない・・といった方にはまず一番初めに入っていきやすい分析レポートの種類となっています!
ここでは商品ごとに、注文件数・注文金額・注文者数などに加えて、カート放棄(カートに追加されたが注文されなかった)件数・お気に入りに追加された件数・入荷お知らせに追加された件数などを細かく確認できます。

分析ポイント 💡
商品データをより細かく解析すると、異常な数字・数値というのが結果で出てくる場合が大体起きてしまうようです!

例:累計訪問者数800名(期間を絞って調べることも可能)に対して、購入者数がゼロといった商品ページの結果がでた場合。
要因:問題の商品ページ内で、何かしらのトラブル(商品名と商品画像が違う、価格設定が桁間違い、など)が潜んでる可能性があります!

 

また逆のパターンも考えられます・・・!!

 

例:累計訪問者数100名(期間を絞って調べることも可能)に対して、購入者数が50%を占めているといった商品ページの結果がでた場合。
要因:半数を占めるほどの売れ筋が良い商品なので、より売れ行きを伸ばせる施策を追加で行っていく事をおすすめします!

 

検索条件でWebサイトに訪れたユーザーがそれぞれの商品に対して起こしたアクションを対象に細かく絞り込み分析していく事も可能で、futureshopが構築したECに特化した分析機能ならではのレポートが得れるのではないでしょうか。また、注文情報や訪問数といったレポートを併せて分析していく事でお気に入り登録の多い商品や今押し出していく商品が見えきCV率も高めていく事ができます。
(下記、画像参照。)

・レポート設定から細かく絞りたい項目を選択していけます↓

・訪問者数や、注文件数をクリックすると表示順が変更でき比較しやすくなります↓

 

 

『サイトレポート』

(こちらは、本年度7月より以下の項目機能が追加されました。)

サイトレポートは集客状況を把握するためのデータ指標で、8項目それぞれが訪問集客に関する解析データを細かく分析できる充実した機能となっています。

 

■訪問数に関しての全体の推移

注文レポートや顧客数レポートと比較しながら現状のサイト全体の推移を把握する事ができます。また、前週/前月とも比較することでどのような変化へと推移しているかも測る事ができます。
(下記、画像参照。)

 

■集客元別の推移

Google/Yahoo!/Bing/Facebook/Instagram/Twitter/Pinterest/Youtube/…etcといった外部サイト方の各集客元を集計し、グラフや表に割り出してくれます。現在どの集客先が一番多いかを把握する事で、打ち出し方を施策できます。

 

■訪問数のうち自然流入の推移・訪問数のうち広告流入の推移

集客元別の推移と併せてこちらの自然流入と広告流入のレポートを比較する事で、より詳しく状況を分析する事が可能です。

 

■デバイスごとの訪問推移

訪問数をデバイスごとに確認する事ができます。また注文レポートの(デバイス別)と比較検証する事で、各デバイスごとの経路でどの商品が購入に至ったなどを把握する事ができるので、各デバイスに対してのアプローチ方法を練っていけます。

 

■ページ別の訪問数推移

ECサイト内の各ページの種類(トップページ・商品グループ・商品詳細・ショッピングカート・ご注文手続き・ご注文完了)ごとの訪問数が分かります。訪問の際に注文に至った否かがページごとに確認できる事で、導線を改善するなどの施策が練れます。また、コマクリ以外で構築された外部サイト(静的HTMLやWordpress)などの集計もできるようです!他ページからの推移も測れるのは、より広範囲に行動を分析できるので嬉しい機能です。
(下記、画像参照。)

 

訪問数(新規訪問注文・新規訪問)

新規訪問された方々が、そのまま注文まで至った数を踏まえてサイト内の導線や使いやすさ品揃えの面などの推移だけでなく、訪問までに媒体を介した有無も測れるので広告やSEOの対策にも繋げていくことができます。また、どのくらいの割合の方が訪問して会員登録まで至ったかの推移も確認できるので、会員特典や優遇施策の効果も同時に分析することができます。
(下記、画像参照。)

 

まとめ

以上、futureshopの『reports β版』の充実した内容をお伝えするのに
なかなかのボリューム内容になってしまいましたが・・・

現在(2023年7月時点)の『reports β版』の内容を今一度見直してみる事で、
改めて使い切れていなかった機能や、新たに追加された機能や、知らなかった機能を利用してみる事で運営分析などに活かしていただけるかと思います。

 

私自身も学びながらデータ分析に関する事を調べておりましたが、
完全に細かく理解できるまでは継続してデータ分析機能を触って習慣づける必要があるように思いました。

こちらの『reports β版』は機能は、簡易的なシステムにされているので私でも日々触れていれば覚えていけそうです!
まずは分析していく事を習慣化する事が大切なのかなと思います(^^)/

 

長くなってしまいましたが・・・
読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

おおしまちか

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おおしまちか

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